SNSがうつ病の原因!4つの原因、5つの調査、10の投稿の兆候

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SNSとうつ病の関係性

うつ病の症状に苦しむ人はSNSを活用する傾向があります。

SNSとうつ病に関する調査は多々されています。

SNSとうつ病の関係の5つの調査」「SNSがうつ病になる4つの原因」「うつ病の10の投稿の特徴」を紹介します。

SNSの数とうつ病の調査その1

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調査内容

SNSを7種類以上使っているグループとSNSを0〜2種類使っているグループのうつ病の発症リスクを調査しました。

調査結果

SNSを7種類以上使っているグループの方が発症リスクが3倍高くなる事がわかりました。

SNSの使用時間とうつ病の調査その2

調査内容

学生にSNSの使用時間とメンタルを比較しました。

調査結果

SNSの使用時間が長い(3時間以上)とうつ病の発症率が上がる事がわかりました。

どのSNSがメンタル不調に繋がるかの調査その3

調査内容

14〜24歳の約1500人を対象に人気の高い5つのSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、スナップチャット、YouTube)の内どのSNSが一番メンタルに影響するかを調査しました。

調査結果

インスタグラムが一番メンタル不調に繋がる事がわかりました。

不安感、孤独感、劣等感などを植えつけます。

インスタグラムに続いて、スナップチャット、フェイスブック、ツイッター、YouTubeの順番になります。

SNSの利用時間を減らす調査その4

調査内容

143人の大学生に、フェイスブック、インスタグラム、スナップチャットの利用を10分ずつ、3回の計30分しか1日で使用できないグループと今まで通りに使えるグループに分かれてもらいました。

3週間後に精神的な状態を調べました。

調査結果

SNSを30分に制限したグループは、落ち込みや孤独感が大きく改善することがわかりました。

他人の投稿と自分の投稿を比べる事がメンタルに起こす影響の調査その5

調査内容

152人の学生にSNSの使用状況とメンタル状態を比較しました。

調査結果

他の調査結果でもあったように、SNSを使う時間が長いほど、うつ病の発症率が上がる事がわかりました。

そして、今回の調査結果では、他人の投稿と自分の投稿を比較する回数が多いとメンタルの不調に繋がる事がわかりました。

他人の投稿を見て「他人よりも自分は劣っている」という劣等感はメンタルの不調に繋がる事がイメージできる人は多いと思いますが、

他人の投稿を見て「他人より優れている」という優越感を持った場合にもメンタルの不調に繋がる事がわかりました。

調査まとめ

上記の5つの研究結果をまとめました。

  • SNSを使用している種類が多い方がうつ病の発症率が高くなる
  • SNSの使用時間が長い(3時間以上)とうつ病の発症率が上がる
  • インスタグラムがSNSの中で一番メンタルの不調になる
  • インスタグラムに続いて、スナップチャット、フェイスブック、ツイッター、YouTubeの順番でメンタル不調に繋がる
  • SNSの使用時間を30分に制限すると落ち込みや孤独感が大きく改善する
  • 他人の投稿を見て劣等感を持つ事でメンタルの不調になる
  • 他人の投稿を見て優越感を持つ事でメンタルの不調になる

SNSがうつ病になる原因

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自己嫌悪

SNSの利用時間が増えるという事は「他人と自分を比較する時間が増える」ということに繋がります。

人は「他人と比較するから不幸になる」とも言われ、SNS上では他人の幸福が飛び交っています。

そんな幸福な他人と自分を比べてしまいます。

このようなことから自己嫌悪に陥ってしまい、それがうつ病の原因になることもあります。

不安感

他人と比べることによって不安感を増す場合があります。

例えば、友達の子供や結婚式などをSNSで見てしまうと、自分の将来に不安が増す場合もあります。

このような不安はうつ病の原因に繋がる事もあります。

劣等感

SNSで他人の投稿を見ると「自分は他人よりも劣っている」という劣等感を感じる事があると思います。

この劣等感は自分の自信を失わせる可能性があります。

劣等感が続くとうつ病を引き起こしやすくなります。

寝不足

SNSの使用時間が多いと寝る前もSNSを使用している方は多いと思います。

また、睡眠時間をさいてまでもSNSを使用している人はもちろんの事ですが、寝る前のスマホは寝付きの悪さを引き起こします。

スマホのブルーライトは脳が「陽の光」と勘違いして活性化してしまいます。

この活性化が原因で寝付けが悪くなります。

寝不足はうつ病のリスクを上げる事がわかっています。

うつ病の人の投稿の特徴

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  • 深夜に投稿している
  • 早朝に投稿している
  • 「私」という単語をよく使う
  • 画像の加工でグレーやセピア色調やモノトーンに変える
  • 攻撃的な投稿している
  • 旅などで遠出したいという投稿をしている
  • 自分を否定するような投稿をしている
  • 無関心になった投稿をしている
  • 体調不良の投稿をしている
  • 哲学的な内容を投稿している

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