恋愛で分泌されるホルモンが美容効果の他にストレスの解消にもなる。

体、身体、健康

恋愛の効果

好きな人や気になる人とハグすると、脳内で幸福を感じた時に分泌されるホルモンの「ドーパミン」と「オキシトシン」が分泌されます。また、「恋愛をすると綺麗になる」と聞いたことはあると思いますが、美容に関係したホルモンも分泌されます。

ドーパミンとオキシトシンそ作用により、ストレスも解消されます。

ドーパミン

ドーパミンは中枢神経系に存在する神経伝達物質で、気分、感情、性格、運動、意欲、記憶力に関係していると考えられています。

脳内の報酬に関係しております。お酒などで心地良くなるのはドーパミンが分泌されているからです。ドーパミンは快楽をもたらすので依存を生みます。何かに依存しているのはこのドーパミンの分泌が原因だと考えられています。

オキシトシン

オキシトシンが分泌されると、血圧の上昇を抑える事が出来、呼吸が深くなります。呼吸が深くなるとリラックスしていきます。幸せホルモン」とも言われております。

オキシトシンは男性よりも女性の方が多く分泌されると考えられています。また、子供の頃に抱きしめられたりなど愛情込めて育てられた人はオキシトシンが分泌されやすいと考えられています。

オキシトシンは様々な事で分泌されます。

  • ハグ
  • 好きな人の写真を見る
  • 電話をかける
  • 見つめ合う

恋愛とドーパミン

報酬に関係しているので好きな人と過ごして楽しかった時などドーパミンが分泌されます。

ドーパミンは依存作用があるので、「好きな人と過ごした楽しみをもう一度得たい」と思います。

ドーパミンの期限

ドーパミンはずっと分泌し続けることが出来ず、長くても3年ほどが限度だと言われています。ずっとドーパミンが出続けると身体に負担がかかるります。恋愛もそのぐらいで終わるのではないでしょうか?

ドーパミンの分泌量と分泌期間によって好きな人との関係が変わってきます。ドーパミンの分泌量が減ると、好きな人と過ごした時に感じていた嬉しさが減り、会いたいという欲求が減っていきます。また、ドーパミンの分泌期間が少なくなると、恋愛も長続きしません。

マンネリ化はドーパミンが原因のところがあります。ドーパミンの分泌が止まる為、マンネリ化は2、3年に起こる可能性が高いです。

デートなども工夫して冷めないようにしましょう。ドーパミンが刺激されてマンネリ期間を脱出できるかも知れません。

恋愛によって分泌される他の物質

エストロゲン

卵胞ホルモンのエストロゲンは8、9歳ごろから卵巣で分泌されます。エストロゲンは女性らしい体をつくるホルモンです。体重の増加や女性の生理にも深く関わっています。女性の魅力がある人はエストロゲンが多いと言われています。

エストロゲンを正常にするには、バランスの良い食事、睡眠、体を動かす、ドキドキやワクワクする、などがあります。

フェニルエチルアミン

恋をするとフェニルエチルアミンの分泌が増します。恋愛の初期段階に多く分泌されます。また、消化を促す作用があり、便秘解消の効果があります。

他の作用として、性欲を高めたり、集中力をアップさせる効果もあります。デメリットとして食欲の低下、寝れなくなるなどがあります。

フェニルエチルアミンは食事からもとれる事もわかっており、チョコレートやチーズなどに入っています。

フェニルエチルアミンもドーパミンと同じく分泌の期間は3年が限界と言われています。

テストステロン

男性にも恋愛によりテストステロンというホルモンが分泌されます。テストステロンは男性を意欲的な状態に導きます。他には筋肉量が増したりします。また、顔つきも男らしくかっこよくなります。

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