夫婦のお小遣い〜メリットとデメリット

人生、生活

お小遣いのパターン

  1. 収入から計算された「お小遣い型」(定額制)
    小遣いは夫の方が多い場合と、夫婦間で同額のケースがあります。
    お小遣いが一方の方が多い場合は、どちらか一方がフルタイムの勤務でもう片方が専業主婦のケースが多いです。
    お小遣いが同額のところは共働きのところが多いです。
  2. 固定の「お小遣い型」
    収入が多い月など、節約ができた時など貯金がたまりやすくなります。
  3. 生活費を出し合って残りを管理する「お財布型」
    給料の申告は重要になりますが、うまく管理できればストレスもなくお金も貯めていけます。

小遣いはどれくらいが妥当?

だいたい、夫の給料の1割が多いようです。給料が30万の場合、3万円が夫の給料になります。夫が3万の給料だった場合、妻のお小遣いはだいたい1万〜1万5000円の間が多く見られます。
しっかりと話しあった結果そうなっているので、1、2ヶ月家計簿をつけて、どれぐらい光熱費、家賃、食材費に費やしているか計算し、妥当なお小遣いを決めてみてはどうでしょう?

お小遣い型 (定額制)

収入の1割のお小遣い型が多いと思われます。収入から計算されるので、多い月は少し多め、少ない月は少なめとなります。

メリット

  • 夫が残業やボーナス、仕事を頑張った月はお小遣いが多くなる
  • 専業主婦の方でしたら、毎日の光熱費や食費、育児費を節約すると使えるお小遣いが多くなる
  • 同額のお小遣いだったら私も多くしてなどの喧嘩が起こらない

デメリット

  • 収入によるので専業主婦の方に給料もっと上がらない?など言われる
  • 専業主婦の方がパートを始めると、その給料が全てその方のお小遣いになることがよくあるので注意

お小遣い型 (固定制)

月々の固定制のお小遣い型も昔からあるような形ですね。お小遣いが少ないなどの声がよく聞こえています。

メリット

  • 収入が多い時は貯金が貯まりやすい
  • 家計簿の管理が月々簡単

デメリット

  • お小遣いが少ないなどど喧嘩が起こる
  • ストレスがたまる

お財布型

お金は別々に管理して、共有の財布を作り毎月どのぐらいを共有の財布に入れるかを相談して、その財布から家賃、光熱費、食費を管理します。そのほかのお金は個人で自由に使えます。
結婚前の同棲生活をしている方などにおすすめだと思います。ちなみに共働きじゃないとできません!

メリット

  • 自由なお金が自分で確保できる
  • ストレスがない
  • 頑張った分、自分の使えるお金が増える

デメリット

  • どこまでを共有の財布から買うかをしっかりと決めとかないといけない
  • 貯金がたまりにくい

コメント

タイトルとURLをコピーしました