子育てが辛いと感じてません?13の症状、8の理由、9の対処法

育児、教育

子育てが辛いと感じている時の13症状

今、子育てが辛いと感じていませんか?

このような症状が出ていませんか?

  • 子供が可愛く思えない
  • 子供の世話をするのが面倒くさいと感じる
  • 子供といるとイライラする
  • 理由がないのに子供を叱りつけてしまう
  • イライラしやすくなる
  • やる気が出なくなる
  • 憂うつな気分になる
  • 何にも興味が出なくなる
  • 不眠症になる
  • 昼間にボーッとする
  • 引きこもりがちになる
  • 食欲が出ない
  • 食べ過ぎてしまう

などの症状に心当たりはありましたか?

子育てが辛い理由

子育ての辛さを乗り切る方法

を紹介していきます。

子育てが辛い理由

  1. 睡眠不足
  2. 何を考えているかわからない
  3. 夫が手伝ってくれない
  4. プレッシャー
  5. 母乳
  6. 体力低下
  7. 精神の乱れ
  8. 孤独

睡眠不足

2時間おきに泣く赤ちゃんを毎回寝かしつけるのは一苦労です。

夜に何回も赤ちゃんの泣き声で起こされ、寝かしつけてからやっと自分が寝れます。

また寝付きも悪いので寝かせるのも一苦労です。

そんな日が続くと寝不足になります。

生後3ヶ月頃が寝不足が続きやすく、1歳後も続く事もあります。

何を考えているかわからない

赤ちゃんは喋れない分、泣いて何かを伝えようとします。

しかし、何を伝えたいかわからない時もあります。

  • お腹が空いている
  • 授乳後にゲップが出ない
  • オムツが汚れている
  • 眠れない
  • 痛い
  • かゆい
  • 不快
  • ママがイライラしている

などが赤ちゃんが泣く原因としてあげられます。

こんなにあったらわかりませんね。

夫が手伝ってくれない

子育ては女性に任せきりになる事は多いのではないでしょうか?

また、家事も女性に任せて夫は全く手伝ってくれないという家族も少なくありません。

家事と子育てを両立させる事は本当に難しく、一人でするのは大変です。その時に夫の手伝いが無いのは悲しくなります。

夫の「子育て」に対する理解が乏しいと、このような事が起き「子育て」が辛くなります。

プレッシャー

子育ての経験は子育てをしないとわかりません。

そして誰でも初めての時は「怪我をさせてしまったらどうしよう?」「病気にかかったらどうしよう?」「油断して死なせてしまうのでは?」などと思う事もあります。

毎日が緊張状態に陥り、身体的にも精神的にも披露してしまいます。

このようなプレッシャーからの疲労が「辛い原因」になります。

母乳

母乳で子育てをするのは、

  • 初乳に免疫物質が入っているから
  • 消化しやすいから
  • 妊娠前の体重に戻りやすくなる
  • 乳がん、卵巣がん、子宮がんなどにリスクを下げる

などもメリットがあるので、母乳で子育てをする方は多いのでは無いでしょうか?

しかし、母乳には大変な事もあります。

まず、「母乳の出がわるい人」と「母乳の出がいい人」に分かれます。

母乳の出がわるい人

赤ちゃんが生まれると母乳が出ると思っていたけど、母乳が出ない事もあります。

母乳が出なくて泣く赤ちゃんを見て自分が悲しくなる事や、他のママが羨ましくなったりします。

母乳の出がいい人

母乳の出がよすぎても苦労します。

大量に母乳が出ることによって、赤ちゃんがむせたり吐き出したり、服まで染み込んだりと大量に出てしまう事もデメリットになる事もあります。

 

このような母乳の苦労は誰にでもある可能性があり、積み重なるとストレスになり「子育てが辛い原因」になります。

体力低下

妊娠中に増えた女性ホルモンが出産後に減少することによりホルモンバランスが乱れます。

ホルモンバランスが乱れると体力が低下しやすくなります。

さらに、子育ては睡眠不足になるため身体的に疲労がたまり、回復もしないので負のサイクルに陥ります。

体力低下に従って免疫力も落ちるため、病気になりやすくなるので注意してください。

子育てのみではなく家事もしないといけなくなると体力的にきつくなり子育てが辛くなります。

精神の乱れ

こちらも体力低下と同じく女性ホルモンが関係しております。

ホルモンバランスが乱れることにより、自律神経ば乱れて精神に悪影響を及ぼします。

情緒不安定になったり、憂うつな気分になったりします。マタニティブルーにも気をつけてください。

初出産後2週間でうつ病にかかる人は254人1人という数値が出ています。

厚生労働省研究班の調査

  • マタニティブルー
    出産後の母に起こる様々なうつ症状や不安症状が現れることです。

孤独

実家が近くにない場合、近所付き合いない、友達が周りにいないなどの状況は孤独感を感じます。

子供と二人きりの状態で密室な空間にいる時の孤独感はすごく寂しいです。

子育ての辛さを乗り切る方法

  1. 一人の時間を作る
  2. 家事に手を抜く
  3. 体を動かす
  4. 自分にご褒美をあげる
  5. 夫に手伝ってもらう
  6. 自分に合うママ友を見つける
  7. 愚痴を吐き出す
  8. 親に相談する
  9. 地域のサポートを頼る

一人の時間を作る

子育てというのは赤ちゃんに付きっきりになり、自分は後回しになります。

そんな状況になると「一人の時間」が欲しいと思う時もあるのではないでしょうか?

「子育てを放棄するのはいけないのでは?」と思うかもしれませんが、休んでリフレッシュする事は大切です。

リフレッシュする事で、しっかりと子供と向き合う事ができますし、子供が愛らしく見えたりします。

親に子供を預けたり、一日夫に子供を見てもらって1日自分の時間に使ってリフレッシュしてみてください。

家事に手を抜く

家事と子育ての両立は本当に難しく、完璧に出来る人の方が少ないです。

完璧にしようとする気持ちは自分を追い詰めることになるので、

一週間に一度は外に食べに言ったり、簡単な料理にしたり、掃除の頻度を減らしたり、などと手を抜けるところは手を抜いてみてはどうでしょう?

家事の負担を減らす事で子育てへの負担を減らす事ができます。

体を動かす

子育てをしていると家にこもりきりになります。

気分転換に外出をしてみてはいかがでしょうか?

また、運動不足にもなりがちなので、ストレッチなどの簡単なものでもいいのでしてみましょう。

運動にはネガティブな気分を発散されたり、心と体をリラックスさせる作用があります。

自分にご褒美をあげる

頑張っている自分にはご褒美をあげましょう。

好きなブランドを見に行って気になっていた洋服を買ったり、甘いスイーツなどを食べたりして自分にご褒美をあげましょう。

そのご褒美が子育てのモチベーションになります。

夫に手伝ってもらう

何も言わなけらば夫が子育てを手伝ってくない家族は多いのではないでしょうか?

夫が子育てを手伝わない理由は

  • 子育ては何をしたらいいかわからない
  • 子育ては妻がやるものと思っている
  • 子育てが大変だとわかっていない

などが理由としてあげられます。

夫が子育てを手伝ってくれたらだいぶ負担が減ります。

やってほしい事を細かく伝えるとわかりやすく、夫も行動しやすくなります。お願いするので、多少の失敗には目をつぶらないといけません。

そして、褒める事が重要です。「すごいね!」と褒めてあげましょう。

愚痴を吐き出す

愚痴は吐き出すだけで楽になれたりします。

同じ愚痴で共感できるママ友だったらいいのですがそうでない場合はその人と自分を比べてしまい子育てに自信が持てなくなったりして悪影響を及ぼします。

愚痴を吐ける人が周りにいない場合は、SNSなどで愚痴を吐き出しましょう。

SNSはいろんな人がいてるのであなたと同じ悩みなどを持っている人がいるかもしれません。

自分に合うママ友を見つける

面倒かもしれませんがママ友を探してみるのも一つの手です。

自分に合うママ友を見つける事が出来ると、子育ての相談や、アドバイス、愚痴などを吐けるので、あなたのストレスが軽減されるかもしれません。

親に相談する

親は自分を育てた経験があるのであなたの気持ちを理解してくれます。

子育てでは大先輩なので頼ってみてはどうでしょう?

実際に親に子育てを手伝ってもらっている人は多いです。

手伝ってもらう事でストレスも軽減されます。

地域のサポートを頼る

誰にも子育てを頼る事ができない場合は地域のサポートを頼りましょう。

  • 保育園
  • 幼稚園
  • ショートステイ
  • ファミリーサポート

などで子育て支援をしているので、一人で子育てをするのが大変な場合は預けてみるのも一つの手です。

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