うつ病の年末年始の過ごし方!過ごし方が原因で発症、再発、悪化

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年末年始にメンタルが崩れる

年末年始は仕事などか休みで長期休暇になる人が多いと思います。

普段の生活と違って夜更かしや、昼ごろまで寝ていたりして、ついついゴロゴロしてしまいます。

このような生活を続けていると、年末年始を超えた後にメンタルの不調につながります。

年末年始の過ごし方

夜更かしや、過剰睡眠を避ける

夜更かしや、過剰睡眠を極力避けましょう。

体内時計が崩れ、自律神経が乱れる原因になります。自律神経の乱れはうつ病の原因になります。

大晦日はカウントダウンがあり、普段より夜更かしをする人は多いと思います。元旦の夜は普段通りに寝て起きましょう。

食べ過ぎない

年末年始は食べ過ぎ、飲み過ぎてしまう事が多くなります。

内臓に負担がかかりすぎる為、食べ過ぎた後の日は内臓を休ませましょう。

食生活

睡眠を促す「セロトニン」が不足しているのも、うつ病の原因と言われています。

セロトニン」は体内で生成する事が出来ず、食事でしか取る事が出来ません。肉や魚、乳製品や豆類などの必須アミノ酸「トリプトファン」から生成されます

毎日3食の食事をし、上記の物を食べるようにしましょう。

日光を浴びる

人は日光を浴びないと体内時計が狂ってしまいます

体内時計は人によって個人差があり23〜25時間になっています。1日24時間なので「自分の体内時間」と「現在の時間」を毎朝リセットさせる必要があります。

人は朝起きて日光に浴びることにより、1日の体内時計をリセットしています

体力を温存する

初詣や年末年始に旅行をいく人など、疲れすぎには注意です。

せっかくの休みなので、しっかりと仕事の疲れを癒しましょう。

SNSは見ない

年末年始に何かイベントがある人は問題ないですが、ない場合はSNSで他人に干渉しないようにしましょう。

あくまでも自分は自分なので自分のペースで過ごしましょう。

仕事のことは極力忘れる

せっかくの連休なので仕事のことは忘れましょう。

もし、仕事の事を考えなければならないのなら、「1時間だけ仕事をする」という感じで、時間を決めてその時だけ仕事の事を考えましょう。

仕事に行く楽しみを用意する

年末年始の長期休暇が終わった後の仕事は、モチベーションを高めるのが大変です。

新しいスーツや、カバンを買うのもいいですし、「この仕事が誰の役に立つか」考えるのもいいと思います。

消費者のため、家族のため、などと自分に役割があると思うと「やるがい」が出てモチベーションも上げてくれます。

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