アメリカでの精神病に対する措置!カウンセリングなどの充実!

心、メンタルヘルス

アメリカでのうつ病

みなさんのアメリカ人のイメージは、フレンドリーで悩みなんか無いと思っている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?実際、カウンセリングやセラピーを受ける人が多くいます。

日本のうつ病患者数は100万人以上に対してアメリカでは1400万人以上になります。うつ病でありながら診療所に行かない人もいるので実際はもっとうつ病の患者数はいてます。

(資料)厚生労働省「患者調査」

こちらは日本の厚生労働省の調査です。

日本とアメリカのカウンセリングの違い

カウンセリングのイメージ

日本でのカウンセリンングのイメージは「病気の人がいく」「深刻な悩みを持った人がいく」という感じでは無いでしょうか?
マイナスなイメージなどが多いような気がします。

アメリカでは人が悩みがあると思っており、悩みを相談するのは当たり前な環境になっています。

プライバシーはしっかりと守られます。

カウンセラー

カウンセリングには色々な資格はあるのですが、一番有名なのは臨床心理士だと思います。公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会による認定資格になります。

2017年から唯一の国家資格「公認心理師」も実施されました。

アメリカでの「臨床心理学」を英語にすると「Clinical Psychologist」になりますが、博士号に基づきます。精神科医などと同じレベルの扱いになります。
心理学者になると免許が必要で、免許所得は1500時間の臨床経験が必要です。フルタイムで働くと1年ぐらいの期間になります。
免許を取った後も2年ごとの更新があり、勉強などをしていかなくてはいけません。

保険

日本でカウンセリングなどを受けると、保険が効かず一回1万などするところもあります。

それに従って、アメリカではカウンセリングなどを受けるのに保険が適応されるので、カウンセリングを受けやすい環境になります。

職場

職場でうつ病にかかる割合は日本では10人に1人アメリカでは4〜5人に1人という割合です。

仕事が原因でうつ病にかかる方は多いと思いますが、日本では自分でカウンセリングなどを探さないといけませんし、うつ病の期間が長いと最後に退職しざるを追えなくなります。

アメリカでは会社ごとに気軽に相談できるカウンセラーや精神科医と連携している事が多く、職場に復帰するまでのサポートもしてます。

ピアカウンセリング

ピアカウンセリングを聞いた事ある人もいるかと思います。

よく海外ドラマなのでアルコール依存症の方々や障害を持った方々などが椅子を輪に並べて話しているのを目にしませんか?

有名なのはあのような感じでその空間に同じ境遇の方々が集まり話し合います。

ピアカウンセリングとは?

まとめ

このように、日本とアメリカではヘルスケアの市場が大きく違います。

日本も今後、アメリカのカウンセリング業界のような悩みを相談しやすい環境になるといいですね。

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