死亡率が高い職業は?職業別でランキング!死因まで徹底解説!

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職業別の死亡率

職業別で自殺率は違います。

こちらは職業別の自殺率のデータです。

職業別の死亡率グラフ

職業別の死亡率グラフ

参照:高齢労働省のデータ

職業別の死亡率データ

業種別男性の死亡率
(1000人に対して)
女性の死亡率
(1000人に対して)
農業、林業12.0人6.4人
漁業10.9人8.8人
鉱業、採石業、砂利採取業24.6人45.3人
建設業2.5人2.6人
製造業1.4人1.0人
電気、ガス、熱供給、水道業5.6人8.0人
情報通信業1.5人1.2人
運搬業、郵便業1.8人1.5人
卸売業、小売業1.7人0.7人
金融業、保険業1.8人0.6人
不動産業、物品賃貸業3.9人3.3人
学術研究、専門・技術サービス業1.8人1.0人
宿泊業、飲食サービス業2.7人0.9人
生活関連サービス業、娯楽業2.6人1.0人
教育、学習支援業0.9人0.4人
医療、福祉1.6人0.4人
複合サービス事業1.2人0.7人
その他のサービス業2.1人0.9人
公務1.1人0.7人
無職33.2人19.9人

職業別の死亡率ランキング

男性のランキング

  1. 鉱業、採石業、砂利採取業(24.6人)
  2. 農業、林業(12人)
  3. 漁業(10.9人)
  4. 電気、ガス、熱供給、水道業(5.6人
  5. 不動産業、物品賃貸業(3.9人

女性のランキング

  1. 鉱業、採石業、砂利採取業(45.3人)
  2. 漁業(8.8人)
  3. 電気、ガス、熱供給、水道業(8人)
  4. 農業、林業(6.4人
  5. 不動産業、物品賃貸業(3.3人

職業別 死亡時の平均年齢

職業別での死亡時の平均年齢は違います。

こちらは死亡時の平均年齢のデータです。

死亡時の平均年齢グラフ

死亡時の平均年齢

参照:厚生労働省のデータ

死亡時の平均年齢データ

業種別死亡時の平均年齢
(男性)
死亡時の平均年齢
(女性)
農業、林業77.882.2
漁業70.171.0
鉱業、採石業、砂利採取業63.669.4
建設業64.071.5
製造業63.468.8
電気、ガス、熱供給、水道業62.970.0
情報通信業62.268.6
運搬業、郵便業60.869.6
卸売業、小売業69.371.4
金融業、保険業62.765.0
不動産業、物品賃貸業76.983.5
学術研究、専門・技術サービス業67.969.4
宿泊業、飲食サービス業65.367.3
生活関連サービス業、娯楽業67.468.2
教育、学習支援業62.064.9
医療、福祉66.660.8
複合サービス事業59.966.4
その他のサービス業66.971.4
公務55.862.2
無職79.685.2

職業別の死亡が早い年齢ランキング

男性ランキング

  1. 公務(55.8歳)
  2. 複合サービス事業(59.9歳)
  3. 運搬業、郵便業(60.8歳)
  4. 教育、学習支援業(62歳)
  5. 情報通信業(62.2歳)

女性ランキング

  1. 医療、福祉(60.8歳)
  2. 公務(62.2歳)
  3. 教育、学習支援業(64.9歳)
  4. 金融業、保険業(65歳)
  5. 複合サービス事業(66.4歳)

職業別の死因(男性)

職業別での死因は違います。

こちらは男性の職業別での死因のデータです。

職業別死因グラフ(男性)

※パーセント表記にしています。

職業別死因

参照:厚生労働省のデータ

職業別死因データ(男性)

職業別全死因悪性新生物心疾患肺炎脳血管疾患不慮の事故自殺その他の死因
農業,林業1481354612088106711708664833678
漁業1253506166459010950287
鉱業,採石業,砂利採取業459201651221383785
建設業8877372912002547226426681662
製造業9055362512143337055338151830
電気,ガス,熱供給,水道業1366542186428784134291
情報通信業18316762706215383206381
運搬業,郵便業42961669742107355302383738
卸売業,小売業7160293610073595563113881603
金融業,保険業1150504135278650104244
不動産業,物品賃貸業2820103438225223810578731
学術研究,専門・技術サービス業22249932898515484149470
宿泊業,飲食サービス業31951246430142249170226732
生活関連サービス業,娯楽業211583930210616493148463
教育,学習支援業103344715034825194175
医療,福祉27841079416109210115261594
複合サービス事業339138511127233059
その他のサービス業44821698754156420288267899
公務1569628205349997279227
無職525996168967715875593642432151308005163939

『悪性新生物(がん)』の死因の割合が多い職業(男性)

  1. 学術研究、専門・技術サービス業(44.6%)
  2. 鉱業、採石業、砂利採取業(43.8%)、金融業、保険業(43.8%)
  3. 教育、学習支援業(43.3%)

『心疾患』の死因の割合が多い職業(男性)

  1. 運搬業、郵便業(17.3%)
  2. その他のサービス業(16.8%)
  3. 複合サービス事業(15%)

『肺炎』の死因の割合が多い職業(男性)

  1. 不動産業、物品賃貸業(8.9%)
  2. 農業、林業(7.2%)
  3. 卸売業、小売業(5%)

『脳血管疾患』の死因の割合が多い職業(男性)

  1. その他のサービス業(9.4%)
  2. 不動産業、物品賃貸業(8.4%)、情報通信業(8.4%)
  3. 運搬業、郵便業(8.3%)

『不慮の事故』の死因の割合が多い職業(男性)

  1. 漁業(8.7%)
  2. 鉱業、採石業、砂利採取業(8.3%)
  3. 建設業(7.2%)

『自殺』の死因の割合が多い職業(男性)

  1. 公務(17.8%)
  2. 情報通信業(11.3%)
  3. 電気、ガス、熱供給、水道業(9.8%)

職業別の死因(女性)

職業別での死因は違います。

こちらは女性の職業別での死因のデータです。

職業別死因グラフ(女性)

※パーセント表記にしています。

職業別死因

参照:厚生労働省のデータ

職業別死因データ(女性)

職業別全死因悪性新生物心疾患肺炎脳血管疾患不慮の事故自殺その他の死因
農業,林業52001578799383545231971567
漁業32313337202015692
鉱業,採石業,砂利採取業15771154195538
建設業1774750219911744761432
製造業28511119364116297102123730
電気,ガス,熱供給,水道業329135421721141585
情報通信業5422245626471934136
運搬業,郵便業86837210547823230200
卸売業,小売業30891239424109286127123781
金融業,保険業469245471734122589
不動産業,物品賃貸業1575461264991444221544
学術研究,専門・技術サービス業656323632353934151
宿泊業,飲食サービス業171169519549202103101366
生活関連サービス業,娯楽業1296540155381495674284
教育,学習支援業6243045828651531123
医療,福祉19199001714120388165351
複合サービス事業12854123115340
その他のサービス業1172414190391404856285
公務403196421228172880
無職54386512705391812485245056813657191207512

『悪性新生物(がん)』の死因の割合が多い職業(女性)

  1. 金融業、保険業(52.2%)
  2. 学術研究、専門・技術サービス業(49.2%)
  3. 教育、学習支援業(48.7%)

『心疾患』の死因の割合が多い職業(女性)

  1. 不動産業、物品賃貸業(16.8%)
  2. その他のサービス業(16.2%)
  3. 農業、林業(15.4%)

『肺炎』の死因の割合が多い職業(女性)

  1. 農業、林業(7.4%)
  2. 不動産業、物品賃貸業(6.3%)
  3. 漁業(6.2%)

『脳血管疾患』の死因の割合が多い職業(女性)

  1. 鉱業、採石業、砂利採取業(12.1%)
  2. その他のサービス業(11.9%)
  3. 宿泊業、飲食サービス業(11.8%)

『不慮の事故』の死因の割合が多い職業(女性)

  1. 宿泊業、飲食サービス業(6%)
  2. 漁業(4.6%)、医療、福祉(4.6%)
  3. 農業、林業(4.4%)

『自殺』の死因の割合が多い職業(女性)

  1. 医療、福祉(8.6%)
  2. 情報通信業(6.3%)
  3. 宿泊業、飲食サービス業(5.9%)

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