冷え症でストレス、ストレスで冷え症になる負のサイクル!原因、症状

体、身体、健康

ストレスと冷え性の関係性

冷え症の原因」と「ストレスによって起こる症状」には密接な関係があります。

冷え症の原因

自律神経が乱れると、毛細血管が収縮して血流が悪くなります。血流が悪くなると熱が体に運ばれないため冷え性になります。

毛細血管は手足の末端に集まっており、手や足が冷たくなります。

また、女性はホルモンバランスが乱れる事が原因で自律神経が乱れ、冷え症になる人は多いです。

冷え症の人はそうでない人よりストレスを感じやすいという結果も出ています。

「冷え症」→「ストレス」

ストレスによって起こる症状

ストレスを感じると自律神経が乱れます。

自律神経が乱れると、冷え症になりやすいので、「ストレス」と「冷え性」は密接な関係があります。

「ストレス」→「冷え症」

冬にストレスと冷え性が増える理由

寒さ

寒さを感じると、毛細血管が収縮して、冷え症の原因になります。

また、寒さが原因で幸せホルモンの「セロトニン」や、やる気を出す「ドーパミン」が分泌量が少なくなり、ストレスを感じやすくなります。

日照時間

冬は日照時間が夏に比べて短くなります。

日照時間が短いと、幸せホルモンの「セロトニン」の分泌量が少なくなり、ストレスを感じやすくなります。

冷え性の症状

末端型

手や足の末端が冷える」のが末端型です。

栄養不足や筋肉不足によってのエネルギー不足が原因で末端型になります。

下半身型

下半身だけ冷える」のが下半身型です。

同じ姿勢を続けたり、心肺機能や筋肉の衰えなどで下腹部の血の巡りが悪くなるのが原因で下半身型になります。

内蔵型

体表面は冷たくないが、内臓が冷える」のが内蔵型です。

冷たいものを好む人に多いのが内臓型です。

全身型

体の全体が冷える」のが全身型です。

ストレスや不規則な生活が原因で自律神経が乱れるのが原因で全身型になります。

部分型

体の一部だけが冷える」のが部分型です。

神経系の障害や血管系の障害を持っている人に出やすいのが部分型です。

冷え症対策

お風呂に浸かる

お風呂に長く浸かる事が重要で体の内部まで温めます。

暑すぎる温度は避け、適度な温度(38~40度)でお風呂に浸かりましょう。

適度な運動をする

血流は筋肉の働きによって促進されます。そして運動によっても熱生み出せます。

筋肉量が少ないという事は、それだけで冷えやすいです。

ストレッチやウォーキングなどが効果的です。

「陽性」の食べ物を食べる

陽性の食べ物は体を温めます。

  • 陽性の食べ物
    生姜、ネギ、ニンニク、ごぼう、マグロ、鮭、かぼちゃ、にんじん、など
  • 陽性の飲み物
    紅茶、ほうじ茶、ウーロン茶、ココア、生姜湯、など

防寒グッズ

  • レッグウォーマー
  • 腹巻き
  • カイロ
  • 五本足ソックス

コメント

タイトルとURLをコピーしました