お風呂がうつ病を改善する!5つの理由とは?

体、身体、健康

「お風呂に浸かる」事と「うつ病」の関係性

お風呂に浸かる事がうつ病に効果的だとわかりました。

うつ病になると憂うつな気分になり、お風呂に入る気力がなくなってしまいます。

しかし、「お風呂に浸かる」ことでうつ病を改善できるので、習慣化する事をお勧めします。

うつ病が重度の場合、お風呂に入る気力さえありません。対策法はこちら↓

うつ病でお風呂に入れない!どうしたら入れる?5つの対策
うつ病で「お風呂に入りたくても、入れない」という人は多いと思います。簡単にわかりやすく「入るための対処法」、「お風呂に入れない原因」、を紹介します。また、体を綺麗にする以外の効果があります。お風呂にはうつ病が改善する効果がある事がわかっています。

お風呂とうつ病の実験

うつ病患者45人を40℃のお風呂に30分、毎日浸かってもらい、その後の経過を8週間観察しました。

実験結果

お風呂に浸かることによって、うつ病が改善する結果が出ました。

この実験と同じタイミングで、40〜45分ぐらいの運動がうつ病を改善するかを実験したところ、うつ病が改善する事がわかりました。

しかし、運動する」より「風呂に浸かる」事の方がうつ病が改善する事がわかりました。

うつ病に効果的な理由

寝付きやすくなる

うつ病の多くの人は、夜寝れない事があります。

就寝前(2時間前まで)にお風呂で身体を温めると、幸せホルモンのセロトニン」の分泌が活発になり、眠りやすいという効果があります。

睡眠不足はうつ病以外にさまさまな病気と関係があると考えられています。

  • 高血圧症
  • 糖尿病
  • 生活習慣病、など

リラックスできる

お風呂に浸かることによって、いろいろな感覚を和らげる事ができ、脳をリラックスさせる事ができます。

痛み、筋肉、関節の緊張が和らぎやすくなるため身体的にもリラックスできる効果があります。

リラックスをすることはうつ病の改善にとって良いので、リラックス空間をつくる事が大切です。

安心できる

お風呂は仕事、家事、子育てから解放されて1人の時間を作れます。

そして、お風呂に浸かることによって、母親のお腹の中にいたような安心感を得られます。

自律神経が整う

自律神経が乱れることはうつ病の原因になります。

40℃程度のお風呂に浸かると副交感神経が刺激されて、自律神経をバランスよくしてくれます。熱すぎると身体の負担が大きくなるので40℃以下の温度にしましょう。

身体のリズムが整う

毎日、お風呂に浸かることを習慣づける事により体内時計を整える事ができます。

体内リズムを整える事は、自律神経のバランスを整える事につながります。

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